夏の暑さが年々厳しくなる中、ケアプランさくらそうでは、職員の熱中症対策にも力を入れています。
ケアマネジャーというと、事務所でケアプランを作成したり、電話でサービス事業所と連絡調整をしたりする仕事をイメージされるかもしれません。
しかし実際には、利用者様のご自宅を訪問するため、暑い中を外出する機会も少なくありません。
特に夏場は、車から利用者様宅までのちょっとした移動でも、強い日差しや高い気温にさらされます。
そこでケアプランさくらそうでは、熱中症対策の一つとして、腕時計型の熱中対策バンド「I-BOW(アイボウ)2025年デジタルモデル」を導入しました。
熱中症対策では、「こまめに水分をとる」「暑いときには休憩する」「無理をしない」「エアコンなどを適切に利用する」といった基本的な対策が大切です。
もちろん、私たちも普段から気をつけています。
ところが、利用者様のお話を伺っているとき、ご家族から相談を受けているとき、サービス事業所や医療機関との調整をしているときなど、目の前の仕事に集中するほど、つい自分自身のことは後回しになってしまいます。
「水分をとろうと思っていたのに忘れていた」
「気がついたら、思っていた以上に暑い中で動いていた」
そんなこともあります。
そこで私たちは、本人が「気をつける」ことだけに頼るのではなく、暑さによる身体への負担に気づくための仕組みを加えることも、安全管理の一つではないかと考えました。
そこで導入したのが、仙台銘板の熱中対策バンド「I-BOW(アイボウ)2025年デジタルモデル」です。
腕時計のように装着して使用するウェアラブルタイプの熱中対策機器なので、訪問や移動の多いケアマネジャーでも、仕事をしながら身につけておくことができます。
私たちがこのような機器に期待しているのは、仕事に集中しているときにも、身体への負担を意識するきっかけを作ってくれることです。
I-BOWは、熱中症のリスクにつながる身体の状態を検知すると、音・光・振動によって装着している人に知らせる仕組みになっています。
「そろそろ水分をとろう」
「少し休憩しよう」
と、自分自身の状態を振り返るきっかけになります。
実際に使用してみて感じるのは、身につけていることで得られる安心感です。
ケアマネジャーは利用者様やご家族のお話を聞き始めると、どうしてもそちらに意識が集中します。
その間も自分自身で、
「暑くなっていないか」
「そろそろ休んだ方がいいのではないか」
と常に考え続けるのは、簡単なことではありません。
そこで、腕にI-BOWを装着しておき、必要なときにアラートによって気づくための補助として活用しています。
これは、熱中症対策を機械任せにするという意味ではありません。
水分補給、適切な休憩、空調の利用、無理をしないことなどが基本です。
そのうえで、
「自分で気づけなかったときにも、気づくきっかけを作る」
ための、もう一つの安全対策として取り入れています。
ケアプランさくらそうでは、利用者様が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、日々支援を行っています。
そして、より良い支援を続けていくためには、支援する側である職員自身が健康で、安全に働けることも大切だと考えています。
特に近年の夏は非常に暑く、熱中症対策も「各自が気をつける」だけではなく、事業所として考えていく必要があります。
I-BOWの導入も、そうした職員の安全管理の取り組みの一つです。
実際に仕事をする職員にとっても、
「身につけていれば、必要なときに知らせてもらえる」
ということが、一つの安心につながっています。
今回導入したのは、
仙台銘板
I-BOW(アイボウ)熱中対策バンド
2025年デジタルモデル
です。
腕時計型なので、通常の業務をしながら装着できます。
ケアマネジャーのように利用者様宅への訪問や外出がある仕事だけでなく、屋外で仕事をする方などにとっても、熱中症対策を意識するための一つの選択肢になると思います。
実際にケアプランさくらそうで使用しているものと同じ商品が、Yahoo!ショッピングで販売されています。
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熱中症対策で大切なのは、水分を補給すること、適切に休憩すること、暑さを避けること、そして無理をしないことです。
I-BOWを身につけたからといって、熱中症を完全に防ぐことができるわけではありません。
それでも、
「自分で気づけなかったときに、気づくきっかけをつくる」
という仕組みを一つ加えることは、安全に仕事を続けるための助けになると考えています。
ケアプランさくらそうでは、利用者様へのより良い支援を続けていくためにも、職員が安心して働ける環境づくりをこれからも大切にしていきます。
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I-BOWは熱中症の発症を完全に防止するものではありません。水分・塩分補給、適切な休憩、暑さを避けるなどの基本的な熱中症対策とあわせて使用し、体調に異変を感じた場合には機器の表示にかかわらず適切に対応してください。
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