2026年8月|職員の安全対策・職場環境改善
ケアプランさくらそうでは、職員の安全と健康を守るため、夏場の熱中症対策にも取り組んでいます。
ケアマネジャーは、利用者様のご自宅への訪問や移動が多い仕事です。
車内ではエアコンが効いていても、駐車場所から利用者様宅まで歩いたり、短時間でも屋外を移動したりすることがあります。
そこで今回、夏場の訪問時の暑さ対策として、サンコーの「ネッククーラーLite」(TKNC26SBK)」を導入しました。
夏場のケアマネジャー業務は、訪問の連続です。
利用者様宅まで歩いたり、階段の上り下りをしたりするだけで、汗が噴き出してしまいます。
次の訪問まで時間も限られている中で、自分の体調管理はつい後回しになりがちです。
もちろん、暑いからといって真夏の訪問そのものをなくすことはできません。
そこで、少しでも身体への暑さによる負担を減らし、安心して支援を続けるために、首元を直接冷やすことができる「ネッククーラーLite」を取り入れました。
ネッククーラーLiteは、首にかけて使用するウェアラブルタイプの冷却機器です。
左右に設けられた冷却プレートによって首元を直接冷やします。
今回のモデルはバッテリーを本体に内蔵しない有線式。そのため本体重量は約140gと軽く、モバイルバッテリーにつないで使用します。
冷却モードは「強・弱・ゆらぎ」の3種類。メーカー公表値では、外気温35℃で強モード使用時、冷却プレートが外気温より-10~-17℃となります。使用環境によって冷却性能は変わります。
ケアプランさくらそうでは、すでに熱中対策バンド「I-BOW」も導入しています。
I-BOWは、暑さによる身体への負担に「気づく」ための対策。
そしてネッククーラーLiteは、移動時などに身体を**「冷やす」ための対策**。
それぞれ役割が異なります。
「気づく」と「冷やす」を組み合わせながら、水分補給や休憩、エアコンの使用などの基本的な熱中症対策とあわせて、夏場の安全管理に活用しています。
ネッククーラーLiteは約140gと軽量で、首周り約37~50cmに対応しています。
また、10,000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、メーカー公表の使用時間は、強モード約3.5時間、弱モード約5.5時間、ゆらぎモード約4時間です。
必要なときに首にかけて使用できるため、利用者様宅への移動など、夏場の訪問業務に取り入れています。
ケアプランさくらそうで導入した製品は、
サンコー ネッククーラーLite
型番:TKNC26SBK
です。
主な特徴は、約140gの軽量設計、ペルチェ式冷却プレート、強・弱・ゆらぎの3モード、モバイルバッテリーからのUSB給電です。なお、モバイルバッテリーは別売りです。
実際にケアプランさくらそうで導入した「ネッククーラーLite」は、Yahoo!ショッピングでも購入できます。
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熱中症対策で大切なのは、冷却機器だけに頼ることではありません。
水分・塩分補給、適切な休憩、エアコンの利用、暑さを避けること、そして無理をしないことが基本です。
そのうえで、仕事の内容や環境に合わせて便利な道具も取り入れながら、職員がより安全に働ける環境をつくっていきたいと考えています。
ケアプランさくらそうでは、利用者様へのより良い支援を続けるためにも、これからも職員の安全や働きやすさにつながる取り組みを進めていきます。
ご使用にあたって
ネッククーラーLiteは医療機器ではありません。メーカーは推奨使用環境を外気温35℃以下としており、36℃以上では冷却プレートの冷えが悪くなったり、本体が熱を持ったりする場合があるとしています。基本的な熱中症対策と併用し、体調に異変を感じた場合には使用を中止して涼しい場所で休むなど、適切に対応してください。THANKO|【公式】サンコー通販サイト
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